ABOUT
園の紹介
子どもの最善の利益を基本に保育をする
一人ひとりの子どもの育ちを支える
子ども・保護者・職員の3者で
信頼関係を築いていく
地域との関わりを深め、
よりよい環境づくりを行う
GOAL
保育目標
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01
元気で活発な子
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02
他人の身になり、思いやる優しい心を持つ子
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03
基本的な生活習慣を身につける
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04
自主的に考える子
保育方針
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家庭的な雰囲気の中で、子どもの生理的欲求を満たし、情緒の安定を図る
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基本的な生活習慣の自立とそれに伴う安定した生活リズムを身につける
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集団生活の中で、人に対する愛情と信頼感、思いやりの心を育てると共に自主性、自立心、共同心を養う
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自然や社会の事象について興味や関心を育て、人の言葉や話などをよく聞き、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う
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様々な体験を通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする
園の概要
| 名称 | 社会福祉法人花福祉会 なのはな保育園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒901-1102 沖縄県島尻郡南風原町宮城52-1 |
| TEL | 098-888-0296 |
| FAX | 098-894-7195 |
| 園長 | 花城 政枝 |
| 設置年月 | 平成17年4月 |
| 敷地面積 | 1,678m2 |
| 建物構造・延べ面積 | 鉄筋コンクリート2階建て 934.25m2 |
| 定員 | 180名 |
| 職員数 | 園長1名、主任1名、保育士22名、看護師1名、栄養士1名、調理師5名、用務員1名、子育て支援員2名 |
| 開所時間 | 月〜金 7時〜18時 / 18時〜18時30分(延長保育) 土曜日 7時〜18時(延長保育なし) |
| 休園日 | 日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日〜1月3日)・慰霊の日(6月23日) |
アクセス
FEATURE
食事について
食事について
出来るだけ新鮮な生の食材、県産・国産を使用するよう心掛けています。また、園庭や食堂から作っている工程がいつでも見え、調理員が料理を作っている姿を見て、音を聴き、匂いを嗅ぎ、自然と昼食の時間が楽しみになるようにしています。
食材の主な仕入れ先
| 仕入れ先 | 食材 | 特徴 |
|---|---|---|
| おおきな木(就労センター大樹) | 無添加手作りパン(食パン・ロールパン・アレルギー対応パン) | 無添加、手作りパンの店 |
| 金城商事 | 肉類(豚肉、牛肉、鶏肉 等) | 県産・国産を使用 |
| タクスイ・丸大 | 魚類(きびなご、さば、キング、鮭 等) | 様々な種類の魚を使用 |
| 新垣青果 | 野菜類(野菜全般) | 新鮮な野菜を使用 |
| EM玉城牧場牛乳 | 牛乳 | 100%生乳を使用 |
| 沖縄食料 | 米、黒豆、玄米、押し麦、あわ | — |
| 島食品 | かつお節・食べるいりこ 等 | — |
食事について
乳幼児は、育ち盛りの時期で日々の活動も活発です。身体の小さい割に多くのエネルギー源を必要とします。
保育園の給食は、栄養を考え(管理栄養士)、乳幼児は薄味に慣れさせ、味覚の発達を促すように、いろいろ変化に富んだ献立により、完全給食を実施しています。ご家庭では、しっかり朝食を摂って登園してください。
幼児食
食後には毎日デザートの果物を出しています。
誕生会メニュー
月に1回ある誕生会には、特別メニューでお子様ランチのような子ども達が大好きな献立を取り入れています。
おやつ
栄養士が考えた献立に沿っておやつも手作りで提供しています。
食育の一つとして手作りを提供し、おいしく頂けるように工夫をしています。
食物アレルギーについて
すぐ見て分かるように、アレルギー食材が入っているメニューには、食器の色を変えて提供しています。 また、栄養が偏らないように除去がある場合には別の食材を代用しています。
TRAINING
訓練・研修の様子
地震の避難訓練
地震の際は、天井から落下する恐れのあるものがない安全な場所へ全員で避難します。近くに机がある場合は机の下に隠れて身を守り、担任の近くに集まって地震がおさまるのを待ちます。園長先生の放送を合図に園庭へ避難し、担任が落ち着いて行動することで子どもたちも安心して避難できます。さくら組になると、頭を守りながら自ら安全な場所へ避難できるようになり、避難後は園長先生のお話を聞いて訓練の振り返りを行います。
アレルギー反応への対応訓練
子どもにアレルギー反応が出たことを想定した訓練も実施しています。担任が事務所へ報告すると同時に、主任・副主任が状況確認へ向かい、第一発見者の担任は状況を録画しながら経過観察を行います。連携して迅速に対応しながら、ほかの子どもの安全も確保する体制を整えています。
食物アレルギーの研修
アレルギー専門のお医者さんをお招きし、食物アレルギーに関する講演を行っていただきました。エピペンの正しい使い方も実践を通して学び、いざというときに迅速・適切に対応できるよう、職員全員で取り組んでいます。